« 春のにおい | トップページ | 「大変さ」のものさし »

ダメダメ・・・・

今日は、教授の出校が最後の日だったので
ミニ送別会をしてもらいました~


教職課程の専任の教授は、専門が心理学。
いつも色々なお話をしてくださいます。
先生は56歳。父に近い年齢です。

お酒が入るといつも議論好き。
○○についてどう思うか聞いてくるので
必死に答えます。

今日は、ゆっくりお話するのが最後ということもあり、
採用の時の面接官のように

「幼稚園、中学校、高等学校、大学じゃなくて
 小学校の教師になりたかったのは何故?」

「小学校教師と大学教師の最も大きな違いと
それぞれの教育に対する考え方はどうあるべきか」

などと質問され、
少しお酒が入ってはいましたが、
1つ1つ真剣に答えたのに、
「26歳なのに、そんな稚拙な表現じゃダメだ」とか
「それじゃまるで新卒と同じじゃないか」などと
言われてしまいました・・・

面接の時は、もちろんそんな問題に備えて
準備しましたし、考えもきちんと持っているのですが
今日は先生が納得するような表現でいえなかったんですよね・・

小学校の6年間は、人格形成に大切な時期だから・・

生活習慣も教えることができるから。

などというよりも、具体的に自分の言葉で話したのが
教授にとっては稚拙な表現に聞こえたのかもしれません。

でも、どんな人にも、その人が理解してくれるような表現で
自分の思いを語れるようになっていなくてはいけないですよね。

説明に使う言葉だったり、表現というのは
日々鍛えられるものであり、すぐに上達するものではないので、
しっかり訓練したいなと思いました。

それと同時に、大人社会で数年仕事をしてきた私は特に、
子どもたちに話すときの言葉づかいや、表現方法も、
意識して、子どもたちがわかるようにすることも
重要だなと思いました。

クリックお願いします↓

にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ

|

« 春のにおい | トップページ | 「大変さ」のものさし »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/171329/5703558

この記事へのトラックバック一覧です: ダメダメ・・・・:

« 春のにおい | トップページ | 「大変さ」のものさし »