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クレペリン

学生がクレペリンを勝負しようというので、

久々にゲーム感覚でやってみました。

1枚の長い紙に数字が並んでいるので、それを足し算していき、

2ケタになるときは、1の位の数字を書いていきます。

一定の時間で次の行にうつり、どこまでできたかを

繋いで、グラフにしていきます。

☆クレペリン
内田クレペリン検査は『人が作業(行動)するときの能力』、『その能力を発揮するときの特徴』を判定します。本来は知能検査や性格検査などの二つ以上の検査で判定すべき能力と特徴をひとつの検査で判定することができるのが大きな特徴です。      HPより

この検査で上記のように、どのような時に能力を発揮するかの

特徴がわかるんですね。

私も数年前の就職試験で何度か、この試験をやりました。

友達は、モルモットみたいで、嫌と言っていましたが

私は、自分との戦いのような感じが好きでした。

前の行よりも、できなかったときは、次の行は絶対に

さっきよりも先に進むと燃えるのです・・・



採用試験も様々な方法で、行われ、

自社に必要な人の適正を考えるのだなと思わされました。

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